KOCHI-HOUSE

店舗のこと

店舗のこと

高知ハウス社長
高知ハウス社長

「モノ」ではなく「コト」を大切に

私たちは、不動産という「モノ」だけを商品と捉えることよりも私たちヒトが提供するサービスから生まれる「コト」を大切に仕事に取組んでいきたいと考えています。
従来の不動産店舗では、窓面に不動産広告を貼りだし「不動産物件広告(モノ)」をアピールし集客をしていましたが、私たちの店舗には一切の「不動産広告(モノ)」がありません。そのかわり、店内の雰囲気や働くスタッフの表情も見え働くスタッフが主人公となり、お客様にとりましても入りやすい店舗になっています。内装のコンセプトは、お客様にゆっくりと長い時間であっても安心してくつろいでいただける空間創りを大切に想い自然素材の木材を出来るだけ多く使い、緑を置きカフェのような心地よい音楽流れる空間を創っています。

アパマンショップ高知宝永店
アパマンショップ高知宝永店
高知ハウスオリジナルマグカップ
一級建築士 町田暁郎氏

創り手の想い
株式会社and.

町田 暁郎(マチダ アケオ)
一級建築士登録番号 第324185号
1976 東京都生まれ
1999 武蔵工業大学工学部 土木工学科 卒業
2002 SDC 卒業
2002 多久和広アトリエ 勤務(03)
2003 松森淳建築設計工房 勤務(07)
2007 and.一級建築士事務所設立

本来店舗設計では、お客様ありきから空間を考え始めるのですが、飲食店などとは違いお部屋探しにこられるお客様は、滞在時間中のほとんどを店舗スタッフと過ごすことになります。ですので、まずはスタッフの目線で、動線、仕事のしやすさ、働きたくなる空間、スタッフが生き生きしていると、自ずとお客様も居心地の良い空間になります。
各店舗、それぞれ表情が違うのですが、基本的にはオープンな空間に高さの違う家具を配置しリズムと隠れる場所をつくっています。扉のレバーハンドル、収納のツマミがすてき、壁の色が少しずつ違う、けっこうデザインの要素は入っているんです…でもそんなことは、つくる側のことなので…まずは迎え入れるスタッフと、いらっしゃるお客様の関係、位置だったり目線だったりを意識し、その上で空間にデザインの要素を付け加えています。
既存の不動産店舗からの脱却とのオーダーですが、空間だけが変わってもおしゃれなだけで、できた空間をつくっていくのはスタッフの皆さんだと思っています。
時間があれば全店舗まわってみてください、それぞれの空間とスタッフの笑顔が待っているはずです。

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